【競技要項】
1.2012年8⽉1⽇〜2018年5⽉22⽇の間に⽣まれたお子さまとその家族
※ 年齢の上限はAASBD世界選⼿権が定める規定(以下「AASBDルール」と⾔う)に準拠する
2.選⼿は、住⺠票がある住所を根拠に⼤会に出場できる
3.AASBD世界選⼿権が定める公式レースカー「ストッククラス(以下「レースカー」と⾔う)」に無理なく乗り込める体型の者に限る
※ コックピット間⼝:56センチ×29センチ
4.⾝⻑はブレーキが安全に踏めるよう120センチ以上とし、上限の⽬安は150センチとする。また体重の⽬安は50キロ以下とする
【競技⽅法・ルール】
2.坂道から重⼒だけで⾛り下り、その速さを競う
3.使用する車両は、事前に調整が施されたレースカー(全員レンタル車両)
4.選⼿は複数回⾛⾏する
5.タイム計測器を⽤い、正確なタイムで勝敗を決める
【表彰と世界選⼿権の出場権授与】
2.NPO法⼈ ⽇本ソープボックスダービー協会(以下「NPO_NSBD」と⾔う)は、⼤会の最上位選⼿1名(以下「優勝者」と⾔う)に対しAASBD世界選⼿権の出場権(⽬録)と世界選⼿権の出場補助の約束(⽬録)を授与する
3.筆頭応援団や世界選⼿権特別協賛の代表は、優勝者等に対し以下の授与がある
① 優勝者に、航空券の⽬録
② 優勝者に、世界選⼿権で使⽤するレースカーシェル
③ NPO_NSBDに、優勝選⼿とその家族が世界選⼿権に出場する際の関係費(選⼿1名の航空券代⾦/世界選⼿権登録料/引率費/その他諸経費等)の⽬録
4.優勝者が世界選⼿権の出場を辞退した場合には、順位を3位まで繰り下げ、AASBD世界選⼿権の出場権(⽬録)と世界選⼿権の出場補助の約束(⽬録)を授与する
【世界選⼿権に出場する際の注意事項】
※1.AASBDルールの年齢計算は、世界選⼿権出場年時点で14歳未満の者に限り、年齢の証明が必要な場合がある
※2.世界選⼿権出発前に(成⻑等の理由で)公式レースカーに乗り込めない場合は、上位部⾨への切り替えはできず参加失格となる
※3.参加資格を有する年の世界選⼿権が、何がしかの事情により開催できない場合は、その権利は翌年以降に持ち越すことはできない
※4.NPO_NSBDが、世界選⼿権のための渡航に何がしかの危険があると判断し出場を辞退する場合がある。またその場合は、その権利は翌年以降に持ち越すことはできない
【ドライバー装備等】
※ Gパンは動き難いのでお勧めしません
※ 厚底靴は禁⽌(ブレーキが踏めないため)
2.ヘルメットは貸し出しするので不要
3.特に必要な持ち物はありません
【保護者(引率者)の皆さまへ】
2.昼⾷は、各ご家庭(あるいはチーム)毎に合間をみてお済ませてください
3.全ての予定について、変更が⽣じた場合は本部から登録メールにご連絡します
【車両貸出とコックピット寸法】
1.レースカー:本部所有のものをお貸出しますが、数に限りがあるのでシェアをして使⽤する場合があります
2.コックピット間⼝:56センチ×29センチ
【ナショナルチーム代表】
1.⼤会⽇:2025年7⽉18⽇(⼟)(予定)
2.旅 程:⽇本出発7⽉9日(木)あるいは10⽇(金)・帰国21⽇(⽕)(全て予定)
3.会 場:⽶国オハイオ州アクロン市
4.その他:世界選⼿権をめざして選考会に参加するご家族で、年齢計算について質問がある場合は、info@nsbd.orgまでお問合せください
※ 参加対象者は、競技要領の【表彰と世界選⼿権出場権授与】および【世界選⼿権に出場する際の注意事項】を必ずご確認ください
5.世界選⼿権の様⼦は下記をご覧くださいhttp://www.soapboxderby.org
【活動目的】
1)私たちがめざす⻘少年の健全育成「Well Being 」
■ 健やかな⼼を育てる
➡ それは、ヒーロー体験や、家族と⼀緒に笑ったり泣いたりドキドキする機会の提供
どこにでもいる普通の⼦どもたちが、「やってみたいな!」と思えば誰でも(*1)挑戦できるソープボックスダービー(SBD)競技(*2)をとおし「⾃らが、考え⾏動し結果を追求する体験」をしてほしい。
また、彼等には、「⾃分の意志と少しの努⼒があれば、広い世界をめざせること」を知ってほしい。
保護者には、「我が⼦の成⻑の1コマとして、共にダイナミックな夢に向かった瞬間」を体感してほしい。
そして、全ての⼤⼈には「家族がチームとなり、世界最⾼峰の重⼒カーレース(*3)に挑む場」を⼀緒に作り上げていただきたい。
私たちは、このような思いで活動に携わっています。
■ 挑戦する⼼を育てる
➡ それは、世界をめざす経験の機会の提供
⽇本中の⼦どもたちに、「SBDをやってみたいな!」と思えば誰でも叶えられる環境と、ビックリするようなプレゼント「代表選考会の出場の機会や世界選⼿権の出場権・渡航券」(*4)を提供するため、⼀⼈でも多くの⽅がそれぞれの⽴場で本競技に関わってくださることを願い、私たちは「世界選⼿権の出場を⼦どもたちに提供する意義」の普及に努めています。
● 世界選⼿権の出場を⼦どもたちに提供する意義とは
➡ それは、⽣き抜く⼒を⾼めるチャンス
1.外国の⽣の⽂化に⾶び込み、⾃分の持てる限りの能⼒をフル稼働させる体験ができる
2.⽇本代表のプレッシャーに打ち勝ち、勝負にこだわる気持ちや集中⼒、強い⼼をつくる機会が得られる
3.⾃分たちが住む国以外の、世界に興味を持つきっかけとなる
4.他者を知り他者を認めるきっかけ(異⽂化交流)から、コミュニケーション能⼒を⾼め、⽣き抜く⼒を⾼める良い経験となる
2)SDGsやWell Beingを基盤とした社会貢献
■ SBDの普及を実現するために、「ファンづくり活動」として、SBD競技の魅⼒の発信と併せ、本活動に賛同いただく皆さまと重⼒カーを介して⾏う以下の取り組み
1. かかわる全ての⼈のコミュニケーションの機会
2. SBDカーのユニバーサル性を利⽤した⽼若男⼥に公平な競技の場を提供
3. ⾝近なエネルギーを学ぶ機会の提供
4. モビリティ社会の課題解決の⼀助
5. 地⽅創⽣活動への貢献
6. SBDの普及活動
(*2) 地球に住む全ての⼈が、いつでもどこでも⾃由に使え、さらに⼆酸化炭素を全く排出しないゼロエミッション(地球のチカラ「重⼒」と親⼦の熱気が原動⼒)のクルマで坂道を⾛り、その速さを競う「重⼒カーレース」の総称。世界中で⼦どもから⼤⼈まで、さまざまなスタイルで親しんでいる(*3) ⽶国オハイオ州アクロンを中⼼に1933年から90年以上続く、世界最⾼峰の重⼒カーレース「オールアメリカン・ソープボックスダービー(AASBD)世界選⼿権」をさす。毎夏に開催され全⽶と世界数カ国から数百⼈の選⼿とその家族が集うファミリーイベントでもある(*4) 私たちの主事業であり、2001年以来、⽇本の代表選⼿を選考する競技会の開催・開催⽀援(今後)と世界選⼿権への出場⽀援を⾏っている
