NPO_NSBDのファンづくり活動(FUN & SAFETY)実施報告書

わくわくワールド2023 in スカイホール豊田

  • LOGISTEEDソープボックス~重力カーに乗ってみよう&タイムアタック~

  • バンテックの大型トラックで死角体験

  • Go! Go!モックカーレース

 (以下、文書中は全て順不同・敬称略)

開催日 2023年1126日(日)
時間 午前900分 開始 ~ 午後400分 終了
会場 スカイホール豊田「P5」駐車場

471-0861 愛知県豊田市八幡町1丁目20

主催 とよたものづくりフェスタ実行委員会

トヨタ技術会 TESフェスティバル実行委員会

共催 豊田市 / 豊田市教育委員会
特別協賛 ロジスティード株式会社
協力

蓼科山聖光寺

交通安全チーム

株式会社バンテック / 株式会社バンテックセントラル / 株式会社彩ユニオン

日本グッドイヤー株式会社 / 横浜スリーボンド株式会社 / 株式会社オフィスベース

蓼科山聖光寺 / アンカーマン株式会社

運営主体・監修 NPO法人日本ソープボックスダービー協会
区画請負

(コーナーコントラクト)

企画・制作等

NPO_NSBDファンづくり活動事務局(アンカーマン株式会社内)
記録 愛知県豊田市の指導により未公開

  1)ねらい

 

愛知県豊田市の公式サイトより

とよたものづくりフェスタ実行委員会より

・多くの子どもたちが様々なものづくりを体験することで、ものづくりの楽しさを感じる。

・出展者が通常活動の成果を発表することで、ものづくり体験を普及させ、団体活動の活性化を図る。

・「ものづくり文化のまち・とよた」の良さを市内外に発信する。

トヨタ技術会 TESフェスティバル実行委員会より

・「それいけ!未来のエンジニア」というスローガンのもと、従来技術・新技術を体感し、ものづくりのおもしろさ、モビリティの楽しさを伝える。

・わくわくワールドを通し、子どもから大人まで新しい価値を発見/創造する機会を提供する。

 

1.    体感

①     体験走行

子どもたちが「地球のチカラ(重力)だけで走るクルマ『ゼロエミッションのソープボックス(SB)カー』」で坂道を走り、重力を感じ、その速さや楽しさを体験する

②     交通安全

大型トラックを用いた死角体験をとおし、親子が共に交通安全を学ぶ機会や交通安全について考える

2.    ものづくり

①     親子で工作&レースに挑戦する「Go! Go!モックカーレース」を介し、子どもたちにものづくり体験を提供し、ものづくりの楽しさを感じる

3.    普及活動

①     ソープボックスダービー(SBD)PR

 

 2)内容_1.体感_① 体験走行

LOGISTEEDソープボックス~重力カーに乗ってみよう&タイムアタック~

・重力だけで走る乗り物「SBカー」の体験走行会

 

・乗り物

・世界選手権と同じ仕様のSBカー(ストック部門用)を使用

6台を用意しランダムに乗車

 

・特設コース

・スカイホール豊田 P5駐車場に全長約30メートル(2レーン)のコースを設置

・スタート台の全長 標高

 

・タイムアタックの方法

・受付踏力確認ブレーキ練習 → 本番

 

・記録

1/1,000秒まで測れる計測器を用いて走行タイムを記録

・計測:同時に2台を計測

・模造紙大のリザルトを用意し、参加者全員の記録を都度掲出

 

対象 小学生
参加条件 1.    用意したSBカーのコックピットに身体を収めることができる体格であること

2.    ブレーキを充分に踏める力があること

3.    安全(危険)の判断ができ、必要に応じ自らSBカーのブレーキを踏んで止めることができること

参加方法 事前募集はせず「先着順」とした
参加費 無料
その他 参加者にはヘルメットとビブス(ゼッケン)を貸出
参加賞 記録カード / ロジスティードのノベルティ(鉛筆)

 

 

 

2)内容_1.体感_② 交通安全

バンテックの大型トラックで死角体験

・バンテックの協力による、10tトラックを用いた死角体験と安全指導

・彩ユニオンの協力による、親子のマネキンや自家用車、横断歩道等を配置

・リアルな死角体験を提供

 

対象 不特定
参加条件 特に設けなかった
参加方法 事前募集はせず「先着順」とした
参加費 無料
参加賞 交通安全チームからのノベルティ(バンテックタオル)

 

 

 

2)内容_2. ものづくり_ 親子で工作&レース

Go! Go!モックカーレース

・キット

・トヨタ技術会による、モックカーキットの無料配布

・キットを用いた工作&タイムアタックレース

 

・会場

・大型テントの下、テーブル30台、椅子90脚を用意

・一度に30組以上の家族を受け入れられるよう準備

 

・レースコース

・死角体験用の大型トラックの荷台。全長10m×標高1,7m

3レーン

 

・タイムアタックの方法

・受付 → 工作 → 車検 → ピットにモックカーを預ける

・各レーンを1回ずつ走行

 

・記録

1/1,000秒まで測れる計測器を用いて走行タイムを記録

・計測:同時に2台を計測

・模造紙大のリザルトを用意し、参加者全員の記録を都度掲出

 

※ モックカーとは、SBカーの約1/10スケールの紙と木から出来ているキットのこと

 

対象 親子
参加条件 特に設けなかった
参加方法 事前募集はせず「先着順」とした
参加費 無料
参加賞 無料配布のモックカーをお持ち帰りいただいた

 

 

2)内容_3. 普及活動_SBDPR

SBDって何ですか?

SBカー(実車)の展示

SBカーと記念写真

・等身大の顔出しパネルの設置

 

・会場

・コーナー入口にテントを設置

・奥で実施するイベントの案内を兼ねた

 

 

3)実績と総括

実 績

(参加者数)

 

LOGISTEED_SBD 223名
バンテック死角体験 317名
モックカー 360名

 

スタッフ  

バンテック VCL 伊藤努 / VCL 瀧田英之 / VCL 佐藤良子
NPO_NSBD 井上剛 / 横山情 / 中島香織 / 武居克典 / 武居直美

川合健史 / 山本教子 / 武弘晃 / 山本丘晃

当日ボランティア トヨタ技術会(ト技会)有志

トヨタ工業学園(学園)有志

 

 

成果 1.      ト技会の皆さまとクルマやトラックのFUN&SAFETYイベントを作り上げた

2.      50名近いト技会・学園のボランティアに協力いただいた

3.      ト技会ご担当者との密な打ち合わせの結果、ボランティアに作業内容が充分伝わっていた

4.      中京地区で初のFUNSAFETY活動を実施した

5.      準備日、実施日ともに晴天に恵まれ、コーナーが会場内の奥に位置していたが、多くのご来場・ご参加をいただいた

課題 1.    費用面から

①     関東圏在住の協会スタッフを充分に手配することができなかった

②     結果、参加したスタッフが一人数役を熟さなければならず多事な一日となった

③     MCの手配ができるとイベントがさらに盛り上がり、活動等の告知も充実する

④     カメラマンの手配ができると質の高い記録が残せ、応援団への報告等も充実する

4)広報活動

事前 1.    わくわくワールド公式サイト https://wakuwakuworld.jp/

2.    愛知県豊田市公式サイト https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/monozukuri/gakusyuu/wakuwakuworld/index.html

3.    開催地域内のチラシ配布

4.    NPO_NSBDのオウンドメディア

事後 1.      NPO_NSBDのオウンドメディア(YouTube)で活動報告

2.      プロカメラマンによる動画撮影(NPO_NSBDで手配)